聖珠(きよみ)の徒然物語

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zoom RSS 反省と謙虚さ (その2 )

<<   作成日時 : 2008/11/15 20:21   >>

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  前回は『謙虚さに欠ける』という処まで、お話しておりました。



  世の中には『魔が差す』という言葉がありますが、

 まさしく、その時の私の状態がそれだったのです。

 だから、表面意識は認めようとしなくても、潜在意識は分かっているので

 『違和感』を感じたり『感性が合わない』という、よろしく思えない

 感覚が何時もあったのですね。



 そこで、ハッと気付けば修正も出来て、先ずは問題も

 解決に向かうのですが、人間の表面意識は強く、

 その様な感覚さえもその時には否定して認めようとはしないのです。

 その部分に、魔はまことしやかに入り込んで来ていたのです。

 何となく、モヤモヤ感だけは残しながらも、2ヶ月間くらい、

 私は何時の間にか俗世に流されて染まって行って
 
 霊的感性を曇らせてしまってました。



  これも『邪魔される』と同じようなものなんですね。

 私の霊性のレベルに合わせて、実に巧妙に忍び込んで来て、

 分からないように感性をズラして行き、霊性を落として行くのです。

 「自分の中で違和感があったんなら、そこで気にしてみたら良いだけの

 事じゃない。」と言われるでしょうね?

 まさしく、その通りなんですね。

 私が自分の感性を受け入れようとしなかった処に原因があります。

 自己責任なんですね。



  私には、主人以外にも主人がご教授賜りました師匠も居ります。

 たまに、私ごときにもお話して下さるのですが、

 その師匠は霊的に生活されておられて、心境も保たれていて、

 霊的に物事を視られますから、私のこの一見微妙に見える変化にも

 気付いておられて、因果を探って下さっていました。

 主人も私の傍に居て、最近、私の波動が粗く(荒く)なっている時が

 ある事を気付いていました。

 (霊性が下がると、波動も粗くなってしまうのです。)



 その様な時は、お2方共、例え話を用いたり、わざと辛らつな言葉を

 投げ掛けたり、私の霊性に見合ったお話をされて、

 遠回しに気付きを促されます。

 それらは皆、私に対する愛から成される事で、慈悲の心からなんですね。

 「早く自分で気付きなさい。」と、近くから遠くから見守って下さいます。



  教える事は簡単な事ですが、それでは、私が腑に落ちないままで、

 また、同じ繰り返しをしてしまうのが目に見えています。

 壁に突き当たった時は、自分の認識力で、智慧の力で、

 自分で乗り越えて行かなければ魂の学びにも繋がりません。

 その壁を乗り越えた時に、また、少しでも認識力が、智慧の力が加わり、

 魂の学びとなり、少なくても霊性の向上へと繋がるのです。

 お2方は、それが分かっておられるので、ヒントは与えて下さいますが、

 手を差し伸べる事は敢えてされません。

 自己責任の下で、私自身に託されます。


  ≪続く... ≫





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